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2009/7/12 - 最強の英語学習法(前編)

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こんばんは、藤田@直観コンサルタントです。

今日は、私が最強だと思っている”英語の学習方法”について書きたいと思います。

目指すレベルは、英会話の方は、日常英会話ができるようになるレベル、読み書き
の方は、ペーパーバックという英語書籍がすらすら読めて、メールで外人とやり取
りできるレベルです。

結構、レベルが高そうに思えるかもしれませんが、方法さえ間違えなければ1年以
内で実現可能です。(のはずです。)

本当ですよ。

でも、目標達成までには厚い壁があるんです。
壁については、最後に書きます。

何をすればいいかと言いますと、メインは2つです。

多読と意識改革。

多読の方は、”SSS英語学習法”というメソッドがあります。

『めざせ100万語!多読で学ぶSSS英語学習法』
http://www.seg.co.jp/sss/

意識改革は、”本城式英会話スクール”で行えます。

『本城式英会話スクール』
http://www.1eq.jp/

ともに、両方ともオススメです。
ちなみに、私は上記の関係者でも、回し者でもありません(笑)

順番としては、多読からはじめて6ヶ月ぐらい続けて、語彙力に自信がついてきた
ぐらいで英会話スクールにいくのをオススメします。
ただ、これはあくまで私のオススメであって、多読とスクールの順番が逆でも6ヶ
月以下でも、以上でも問題ないと思います。

それぞれ、何がいいのか?

多読は何をするのかざっくり説明すると、レベルが低い児童向けの英語本から徐々
にレベルを上げて英語本を読んでいきます。そして、ひたすら辞書を使わないでと
りあえず100万語を目指して読んでいきます。

そして、読書量が100万語に届く頃には、基本的な語彙力のベースが出来ているは
ずです。

ちなみに、100万語で終わりではありません。
また、100万語は魔法の杖でもありません。
あくまで通過点です。

私は、100万語を魔法の杖と思っていたので、その時点でモチベーションが一気に
ダウンしてしまいました(笑)

ちょっと、頑張り過ぎで疲れたって話もあります。
だから、楽しくコツコツやることをオススメします。
100万語というとはるか遠くに感じますが、結構すぐです。

でも、100万語は、非常に大きな通過点で、そこまで行っただけでも強力なメソッ
ドを手に入れるのと同義だと思っています。

基本的な、語彙力が付きますから一生役に立ちます。

更に良いことに、会話やライティングのアウトプット系が学習を止めるとすぐに能
力が落ちてしまうのに対して、ヒアリングやリーディングは一度修得するとまず落
ちることはありません。多分、一生です。

多読をする目的は、基本的な語彙力を付けることもありますが、どちらかというと
”辞書離れ”をすることです。

「辞書無しで読めるわけないじゃん!」と思う方も多いと思いますが、それがそう
でもないのです。

ウソだと思うでしょ?

でも、信じる者は救われます。本当に読めるようになるのです。

なぜか?

読めるの定義が、われわれが学校で受けてきた英語と根本的に違うからです。

そもそも、本を読むときに本の中に出てくる単語を一字一句訳したり、理解する必
要はないはずです。なぜなら、本を読むのは、楽しんだり、そこから知識を得るこ
とが目的だからです。
だから、極端に言えば半分ぐらい分からない文章があっても目的を達する読み方は
できるのです。

「そんなのインチキだ!」と思う人は、学校の勉強方法に洗脳されているだけです。

実際に、日本語の本を読んでいるときもそうじゃないですか?
一字一句、確実に意味を理解して読んでいますか?
相当高い日本語力を持っていない限りは、どんな本を読んでも、分からない言葉と
か漢字とかは、そこそこあるはずです。
それでも、本はしっかり読める。

どうしても必要なときは、それらの分からない言葉を辞書で調べるでしょうが、そ
んなの1冊の本で多くて2,3回じゃないですか?普通は、調べることすらしない。

この”辞書離れ”が出来てしまうと、全くといっていいほど英文に対する抵抗がな
くなります。

ちょっと、自信過剰すぎるのでは?と思うぐらいに、難しい英文でも読もうという
気になれます。

それで、読めなくてもいいのです。
なぜなら、難しい文章は日本語でも読めませんから。(文字を追っているだけです)

つまり、辞書がないと英文は読めないという”思いこみ”というか”刷り込み”を
なくせることが多読のいい点なのです。

このまま、意識改革の話に移って最後まで続けようと思ったのですが、ものすごく
長い文章になりそうなので、続きは来週にします。

内容は、ヒアリングと本城式を使った意識改革についてです。
どうしても気になる方はお電話下さい(笑)

今日も、最後まで読んで下さってありがとうございます。

 

● 編集後記

我ながら「結構使えるのでは?」と思っている口コミ紹介の仕組みを考えました。
もちろん、分かってしまえば「なんだ」と思うかもしれませんが...

ご意見などをお聞きしたいので、興味のある方は、私の携帯にメールをください。
もちろん、携帯を使うのがミソです。

私の携帯メルアドをご存じない方はこちらです。(長くてすみません)
●●●●●@docomo.ne.jp

 

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藤田ひろし

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