メルマガ【ジーター通信】
お金の感性が変わった証拠だと思っています
こんばんは、藤田@直観コンサルタントです。
受け取っていいんだろうか?このお金?
事の始まりは、骨折で通院中に乗ったタクシーの運転手さんの一言でした。
「出るでしょ?ケガですもん」
5月に左の足首を骨折してギプスで固められていた間は、松葉杖で歩くのは大
変だったので通院にタクシーを使っていました。
車だとわずか数分の距離だったのですが、乗ったタクシーの運転手さんとはい
つも何らかの話をしていたのです。
その中の一人の方が話されたのが”保険”の話です。
ちなみに、私は保険らしい保険には入っていないので、もともと考えもしなか
った発想だったのです。
”保険でケガの治療費が出る?”
正確には、治療費が出る訳ではなく、”通院保障”というのがあるのです。
ただ、私が入っていたのは保険ではなくて、月々わずか2千円の都民共済って
やつです。
「出るわけないよね」と思いながら保証内容を見ると、どうも出るようなので
す。
期待しないで、都民共済に電話をして確かめてみると”ギプス”をされて動け
ない状態であったなら出るって話だったのです。
これで、全額自己負担だと思っていたケガの治療費がカバーしてもらえる可能
性が現実味を帯びてきます。
それで、申請資料を送ってもらったところ、診断書ってやつがいることがわか
って整形外科にもらいに出向きました。
そこで、言われた診断書の代金がなんと5千円です。
診断書ってそんなに高いのか?とネットで相場を調べたら、どうやらそんなも
のらしいことが判明しました。
診断書というのは、書く医者の方もそれなり責任がかかるので安くないような
のです。
でも、通院保障の保険金ってそんなに出ないよね?と都民共済に再度確認した
ところ、正確な金額は言えないがそれぐらいは大丈夫とのことでした。
そこで、診断書を書いてもらって申請したところ無事保険金が出たのです。
そして、その金額にびっくり(汗;
治療費、タクシー代、診断書代と、今回のケガの治療でかかった全ての費用を
軽く上回る金額なのです。
治療費がカバーできれば御の字と思っていた私にいきなりお金のブロックが発
生(笑)
「これって、ケガして金銭面だけ考えると得したってことなんじゃないの?」
一昔前の私なら全く気にせずにラッキーと受け取っていたのですが、どうも今
の私はお金への感性が変わってしまっているようで無理です。
毎月、わずか2千円の共済でこんな保証もらったら他の加入者の方々に迷惑か
からないのだろうかと要らぬ心配までする始末です。
お見舞金と思えばいいって話もありますが、とりあえず実際にかかった費用を
差し引いたお金をどうしようか考えています。
ただ、こういう時に、お金って”色がついていない”から不便だとも思います。
つまり、財布の中に入れば一緒くたです。
ケガして、保険金もらって、お金と再度向き合うという変な体験をしてしまい
ました。
ところで、今回の話は、事の始まりがタクシーの運転手さんとの会話からだっ
たのです。
つまり、タクシーの運転手さんに教えてもらえなかったら、私が保険金を請求
した可能性はありませんでした。
以前は、タクシーの運転手さんと話をしても、全く意味のない時間浪費の会話
ぐらいだったと思います。
つまり、とてもコミュニケーションと呼べるものではなかったように思います。
ただ、今回はコミュニケーションだったので有益な情報を得られたのだと思っ
ています。
そういう意味では、今回のこのお金は、コミュニケーションが取れるようにな
った自分へのご褒美とも考えられなくもない、感じです。
今回のメルマガは、都民共済の宣伝みたいな内容になってしまいました^^
でも、今保険に入ってない、特に独身の方には、都民共済はかなりオススメで
す。
大企業に務めている方は、組合共済がもっとお得だと思います。
私は、数年前の盲腸での入院の際にもお世話になりましたし、自分の損得とは
関係なしにオススメしますよ(笑)
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

