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未来は過去よりも必ず良くなるという法則

最新号

こんばんは、藤田@えびす商売繁盛マーケッター、です^^

今夜の満月は、特別で、皆既月食になるそうです

スケジュールです。

部分食の始まり 21時45分
皆既食の始まり 23時05分
皆既食の最大 23時31分
皆既食の終わり 23時58分
部分食の終わり 01時18分

天気次第では、ばっちり見られるみたいですね。(東京地方は微妙^^)

見る方は相当寒そうなので風邪など召されませぬよう^^

 

民主党が政権を取ってから2年が経過しました。

民主党のていたらくにがっかりしている人も多いでしょうが、私はとても意味
のある2年だったと思います。

それは、政権交代が起きたことで、かなりいろいろなことが分かったという意
味で意義を感じるからです。

本質的な問題をあぶりだしてくれた価値のある政権交代だったと思っています。

まず、小選挙区2大政党制は使い物にならないことがわかりました。

自民党政権を叩いたということで、既に小選挙区2大政党制は役目を終えたと
思っていいと思います。

次回以降の選挙で自民党が単独で過半数を握ることはまずないでしょうから、
過去の政治の復活ももはやあり得ません。

ところで、小選挙区2大政党制の最大の問題点は、次の選挙が恐くて与党が政
治決断ができない政治家集団になってしまうことです。

少しでも国民が痛みを感じるような政策が出てくると、どこかのグループから
確実に反対論が出てきます。

そもそも2大政党なのですから、それぞれが大きな集団でありいろいろな意見
があるのは当然です。

そこで政治決断というキーワードが出てきて、びしっと決断する必要があるの
です。

ところが、党が割れるのを恐れてそれができない。

つまり、2大政党というのは政策集団としては大きすぎて無理がある訳です。

そう考えると、選挙区を中選挙区制に戻した方がいいように思います。

もう少し小さな政党が選挙の度に政策ごとにくっついたり離れたりする方が政
治が進みます。

また、2大政党制の状況では、選挙のたびに”ねじれ”が生じる可能性が高い
ので全く政治が進まなくなります。

もちろん、事あるごとに、不信任決議案を出してその後の質疑に応じない状況
を作る方にも問題はありますね。

次に、政治家は官僚には到底かなわないということです。

これは官僚が悪いという意味でなくて、政治家が勉強不足すぎて政治主導なん
てお話にならないということです。

もう少し知識レベルとしてまともな方々に政治家になってもらわないと、とて
も海千山千の官僚の方々と対等に話なんてできません。

政治主導という言葉の響きと意気込みはすばらしかったですが、今の選挙制度
のままではとても政治家の内容が伴わない状況が続きます。

最後は、やっぱり自民党政権が長すぎたことで、あらゆる分野にできている利
権構造の根が深いということです。

言うまでもなく、今回の福島原発事故で表面化した”原子力村”はその一つです。

何十年も前から”政官財の癒着”というキーワードはありましたが、私は今に
なってその言葉の意味が腑に落ちた感じです。

ただ、利権構造は、このまま民主党が政権を握っているだけではなくならない
でしょう。

やはり、ここでも政治決断が必要になるのです。

ただ官僚にそっぽを向かれたままなので、その政治決断もできないジレンマに
なっている訳です。

それでも・・・

未来というもは常に過去よりも良くなっていくものです。

実際、だめだめと言われる政治の政界も私に言わせれば前よりは良くなってい
ます。

劇的には変わらなくても、来年はもっとよくなるのです。

今日も、最後まで読んで下ってありがとうございます。



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藤田ひろし

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