メルマガ【ジーター通信】
こんばんは、藤田@直観コンサルタントです。
実は、今回の内容は先週書く予定だったのです。
ところが、最後の部分で手が止まってしまって、仕方なく前回は別の内容に差し替
えて発行しました。
先週、書いていた内容というのは、独立して自分の力で稼ぐためにはどんなスキル
が必要なのかについて、自分の今までの体験から感じたことをまとめようというも
のでした。
その内容は、
たった一人で始めて「誰の手も借りないのが本当の独立だ」と思いこむことで、
人間関係の煩わしさから逃げる言い訳を作って。
「まずはテクニックだ」とマーケティングスキルの修得に走って。
それで結果が出ないものだから、さらに深掘りしてスキルを磨こうとして。
でも、何も変わらないから、いろいろな仕事に手を出し始めることで、
やりたいことがブレ始めて。
ようやく、入ってくるお金はスキルでなくて人間の器の大きさに釣り合う
ことに気付いて。
人間の器を大きくするためには、たくさんの人との付き合いが必要であるこ
とが分かって。
最初に戻って、人間関係の煩わしさは逃げるものではなくて、それに正面から
向かい合うことで人間の器を大きくすることができることが分かって。
つまりは、人の器が大きくなれば、結果的にお金も引き寄せられることが分かって。
というところまで書いて、「”たくさんの人との付き合う”、つまり”人脈を増や
す”ことを将来の独立を考えている方にはオススメします」とまとめるつもりでした。
ところが、「では、どうやって増やすのか?」を説明できないことには、まとまり
が悪いことに気付いたのです。
そんな方法分からないので、その後が続かずに止まってしまったわけです。
困った(笑)
そこで、「そんな本ある訳ないよね〜」と思いながら、試しにAmazonで
”友達 作り方”検索したら出てきた本がこれです。
『大人の友達を作ろう。 - 人生が劇的に変わる人脈塾 』
おまけに著作は”面達”の中谷彰宏さんです(笑)
”こんな本読んでも意味ない”と思いながらもすぐに注文してしまったところが悲
しい(爆)
読み終わっての感想は、いつもながらのエッセー調で、予想通り読み応えがなく大
したことは書いていない。
ポジティブに考えれば、この本は、友達の作り方には魔法の杖のようなものがない
ことを認識するための本だよね...なんて、思っていたのです。
でも、まとめて見てびっくり。
良いこと書いてあるんですよ、まとめてみると!
そこで、一部をシェアしようと思います。
この本は、60個の秘訣(?)にまとまられています。
買って読む方もいらっしゃると思うので、本の番号通りに紹介します。
[7]コミュニティーを作ろう。
これは、自分の人脈を増やすために作るのではなくて、自分以外の人と人が友達に
なれる場を提供するためです。
結果として、自分の人脈が増えるということなんだと思います。
[8]日付を入れて、名刺を渡そう。
これは、渡した相手に自分のことを思い出してもらうためだそうです。
今まで、私自身も何度か日付記入欄のある名刺をもらったことがあったのですが、
ようやくその意味が分かりました。
なぜ、日付が入っているとその人のことを思い出すのか?
日付が分かっていれば、会った場所が推測しやすいからだそうです。
なーるほど〜、って感じで、次回からの自分の名刺にも日付記入欄を入れることを
決心しました。
[10]相手に言って欲しい言葉を、相手に言おう。
たとえ話として適当かどうかは疑問ですが、喫茶店に2人で入ってケーキを頼んだ
とします。
相手のケーキが美味しそうと思ったときに「ちょっとちょうだい」ではなく、先に
自分のを「ちょっと食べる」というと、結果的に相手のケーキを一口もらえる可能
性が高いし、その方が双方にとっていいということです。
日常では、自分も乾いているけど、相手も乾いている。
相手の渇きから癒してあげれば、自分の乾きも癒される。
[21]人間関係のトラブルが増えることを喜ぼう
そもそも人間関係は矛盾だらけなのでトラブルは付きもの、だから意識を変えてト
ラブルを「面白い」「楽しい」と受け止めるようにする。
[45]嫉妬する相手の長所から、学ぼう
嫉妬するぐらいだから、自分にもその才能が多かれ少なかれあるはずなのです。
だから、嫉妬は成長の起爆剤であり、自分の足りない要素を手に入れるための最高
のきっかけとなる。
[59]人を助けることで、遊び相手が見つかる
頼まれなくても人を助けるということは、自分の利害と違うところで生きている人
に出会えるということになり、結果的に世界が急激に広がるすごいことなのです。
こんな感じです。
本はそこそこの厚さがあるので、これらの内容が薄まっていたのですが、上でまと
めた内容だけで十分この本の値段の元を取ったって感じです(笑)
ところで。
実は、私は以前メルマガにも書いたことがあるのですが、この本を読む前から
”自分が中心になること”で、自分の周りの人たちが人脈を広げられる場を作ろう
と思っていました。
そして、その一環として、定期的に勉強会をやろうと思っています。
先日のメルマガにも書きましたが、ここを使ってやろうかと思っています。
◆備屋珈琲店(ビンヤコーヒーテン)
http://gourmet.jp.msn.com/restaurant/details.aspx/restaurantid=6459/ptid=15/
下見に行きたいので、”貴賓室”を予約するために平日の昼間に私を含めて最低4
人を集めたいのです。
平日である理由は、休みの日はずいぶん先まで予約が埋まっているからです。
前回はイマイチ反応が悪かったのですが、再度一緒にお茶を飲みに行ってくれる方
を募集させてください。
日にちや時間は調整しますので、とりあえず軽い気持ちで平日来られる方はご連絡
ください。
特に、”シャイ”なあなたからのメールをお待ちしています!
話を戻します。
以前別の本で読んだのですが、死なれると本当に打ちのめされるぐらいショックに
思える友人の数というのは、12人ぐらいだそうです。
共感グループと呼ぶそうですが、この12人ぐらいが強い人脈の数なのかもしれません。
あなたも、ご自身の周りの12人を再構成してみませんか?
今日はずいぶん長くなりました。
それにもかかわらず、最後まで読んで下さってありがとうございます。
● 編集後記
前々回、ブログでお小遣い稼ぎの提案に乗ってくれた方のお試しSEO対策の結果が
でました。
この記事をSEO対策しました。
http://freespace-kei.seesaa.net/article/128572564.html
Googleで「ダイエット 短期間 リバウンド」を検索すると1位です!
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