メルマガ【ジーター通信】
こんばんは、藤田@直観コンサルタントです。
夏期休暇ではないのですが、2週間ほど実家の京都に帰っていました。
東京に戻ってきてすぐに何人かの人と会う予定があったので、その方々にはお
みやげを買ってきました。
実は、このおみやげを買うという行為なのですが、私はあまり好きではありま
せんでした。
過去形です。
今回は、以前と心境が変化していて、かなり楽しく買って来られたのです。
そもそも、私がおみやげを買うことがあまり好きでなかった理由はこうです。
それ、どうも感情のこもっていない”形式的”な行為に感じていたのです。
送る側の自分もそうだし、もらったときの自分もそうでした。
誤解を恐れずに言えば、形式的なおみやげのやりとりはお金の無駄だろうと思
っていたのです。
そのため、買ってくるのは苦痛だったし、もらってもうれしくなかったのです。
ところが、そういった私の考え方を変えてくれた2つのことがあったのです。
一つ目の変化を与えてくれたのが、名前のことだま教師・山下先生の『マイパ
ワースポットセミナー』での”おみやげの意義”についての内容でした。
ご紹介しますと、おみやげの役割とは、その土地のパワーを”旅行に行かなか
った人”にも分け与えるためにあるということです。
土地には、それぞれパワーがあるのです。
土地というのは、例えば今回の私の場合だと”京都”になります。
京都のパワーを京都に行かなかった人たちにも分け与えるのがおみやげの役割
です。
ただ、おみやげの選び方にポイントがあって、その土地の”食べ物”がいいの
です。
つまり、京都のパワーを自分の友人に分け与えるためにおみやげを買って帰る
訳です。
そのように考えると、おみやげを買って帰るモチベーションが一気に高まった
のです。
自分で言うのもなんですが、なんとも単純な奴です(笑)
もちろん、今回のおみやげは全て食べ物です。
今までは、女性向けには”あぶらとり紙”が定番だったのですが今回からはや
めました(笑)
二つ目の変化は、自分も楽しんで買うという要素を入れたことです。
今までは、もらう人が確実に喜んでくれるように腐心していたため、ある意味
プレッシャーを感じながらおみやげ選びをしていたのです。
そのため、義務感のようなものまで感じて全然楽しくなかったのです。
そこで、自分でも楽しみながら選ぶことにしました。
すると、おみやげショッピングがなんとも楽しい時間になってきたのです。
もらった相手の反応は、あくまでも結果なので気にしない(笑)
加えて、今回はエンターテイメント要素を加えてみました。(ちっと大袈裟?)
戻ってきて4人の人と会う予定があったので、4種類のバラバラの食べ物を選
んできました。
そして、会った人から順番に好きなモノを選んでもらうようにしました。
相手がどれを選ぶのか予想したりして、これがなかなか楽しいのです。
多分、選ぶ方も楽しいはずです。
また、残った方は残った方で”残り福”の意味合いもあるので、それはそれで
意味があると思うのです。
「このおみやげは、あなたのために最後まで残ったのです」みたいな感じです。
今回おみやげを差し上げられなかった方は、次回に期待してくださいね。
これから夏休みなので旅行に行かれる機会も増えると思います。
こんな感じで、おみやげを買って帰るのも楽しいかもしれません。
もちろん、私へのおみやげも大歓迎です^^
今年は、梅雨明けが早くて、私はすでに実家に帰ってきてしまったので、夏も
もう終わりの気分になっていました。
よく考えたら、これからが夏本番ですね。
本当に暑い夏になりそうなので、熱中症をなめないで水分補給だけはこまめに
したいですね。
すばらしい夏をお過ごしください!
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

