メルマガ【ジーター通信】
こんばんは、藤田@直観コンサルタントです。
私のメルマガの読者には、本をよく読む方が大半だと思っています。
理由は、本田健さんや犬飼ターボさんのセミナーで知り合った方が多いからで
す。
本を読む人は、知的レベルが高いそうです。
ですので、今このメルマガを読んで下さっているあなたも知的レベルの高い方
のはずです^^
ところで、この記事の件名を読んでどう感じますか?
”「1か月本読まず」52%…読売調査”
これは、最近行われた読売新聞の全国世論調査の結果だそうです。
記事を読むと、どうもネガティブな論調です。
つまり、「52%も本を読んでいない!読書離れだ!」といった感じです。
そもそも、この調査の”対象者”が分からないのですが、私に言わせれば
「48%も読んでいる。すばらしい、すごい、やっぱり日本人!」
って感じです。
必要以上にポジティブになっているつもりなんて毛頭なくて、本心でそう思っ
ています。
国民の半分もの人が、毎月1冊本を読んでいるってすごいことだと思います。
今の時代は、情報を入手するための手段が、一昔前に比べて格段に多様化して
います。
それに対して、本経由の情報は旧態依然としてとても効率が悪いのです。
なぜなら、本にはそれなりのページ数が必要だからです。
もちろん、出版社側の利益確保がその理由です。
ページ数が必要なので、結果として情報を圧縮できません。
圧縮どころか、筆者としてはページ数を増やすために”ふやけさせる”ケース
すらあります。
このように情報を入手する手段としては時代遅れの感すらあります。
それにも関わらず、前述の数字ですからやっぱり日本人はよく本を読む国民だ
と思うのです。
ところで、私の最近の読書の仕方は、以前とちょっと変わってきました。
ビジネス書を読む場合は、読むと言うよりも、情報を取るといった感じになっ
ています。
だからといって速読はしません。
できないと言った方が正解です(笑)
”フォトリーディング”という速読法があります。
あの神田昌典さんが日本に持ち込んだ速読法です。
私が、生まれて始めて参加した高額セミナーは、このフォトリーディングのセ
ミナーです。
10万円でした。
当時としては、清水の舞台から飛び降りるぐらいの投資額でした(笑)
結果的には、フォトリーディングは習得できなかったというオチが付きます(汗;
ただ、正確には”習得したくなかった”といった方が正解です。
思った内容と違ったからです。
フォトリーディングは、リーディングと表記しますが、私に言わせれば実際に
は読んでいるとはいえません。
”勘で”情報をピックアップするという表現の方が正解だと思います。
フォトリーディングは、右脳を使った読書法ともいわれています。
誤解を恐れずに表現すれば、フォトリーディングは、右脳を使えば、勘で必要
な情報が拾えるというコンセプトです。
その辺が、私にはどうもインチキ臭くてだめでした。
日本に持ち込んで、右脳学習の決定版と推しに推している神田さんには申し訳
ないですが、腑に落ちないので習得のしようがなかったのです。
ただ、10万円のセミナーが無駄になっているかというと、そうでもなくてセ
ミナー後はフォトリーディングはしていないのですが読むのがかなり早くなり
ました。
ビジネス書なら、だいたい2時間もあれば重要箇所をメモしながら読めてしま
います。
相当飛ばして読んでいるのでとても全部読んでいる感じではありません。
あくまで、必要な情報を取っているといった感じです。
言うまでもなく勘ではありません。
早くなった理由は、単純明快です。
それは、制限時間を設けて集中して読むようになったからです。
これだけです。
そして、二度と読まないと誓って必要箇所はメモしながら読みます。
これで”その時点で”自分に必要な情報は拾えているはずです。
結論として、ビジネスのための読書は制限時間を使った速読が一番だと思いま
す。
ただ、もちろんゆっくり楽しんで読む読書を捨てる気もありません。
それは、趣味としての読書です。
速読もそうなのですが、私は、昔から、速読とか、短眠とか、そういった時間
をセーブできるメソッドに魅力を感じてしまいます。
他の方からみれば、この人は何を焦って生きているのだろうって感じかも知れ
ません(汗;
最近、その理由がわかりました。
それは、私は動物占いで”コアラ”だからです(爆)
コアラな人は、ぼーっとした時間が必要なのです。
つまり、ぼーっとした時間を作るために、その他の時間にやるべき事をやって
しまう必要があるのです。
効率がいいのか悪いのかよく分かりません(汗;
改めてネットで”コアラ”の特徴について調べてみました。
あまりにも当たっていた以下の特徴が一番受けました。
”計算高く儲かる話が大好き。”
儲かる話お待ちしております!
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。

