メルマガ【ジーター通信】
ネットが知り合いの中身を変えた仕組み
こんばんは、藤田@えびす商売繁盛マーケッター、です^^
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インターネットの凄さを感じるシチュエーションって今までいろいろとありま
した。
今でも覚えているのが、実際に会ったことがなくてmixiだけのやりとりだった
人と初めて会った時のことです。
初めて会ったのに、すでに繋がっている感を感じました。
つまり、mixiでのやり取りだけで仲良くなっていたので、会ったときには昔か
らの友達みたいな感じだったのです。
一昔前だったら絶対にありえない、友達のなり方ですね。
そして、また昨日、ネットだけで何年も繋がっていた人と、初めてお会いでき
ることができました。
やっぱり繋がっている感がありました。
妙にうれしくて、本当に感動させて頂きました。
今更、インターネット論でもないだろうと思うのですが、こんなことがあった
ので改めてネットの本質について書いてしまっています。
ソニーの元社長である出井さんは、「インターネットは、恐竜を滅ぼした隕石
のようなもの」と称しました。
松井証券の松井社長は、「世界から距離と時間の壁と取り払ったツール」と称
しました。
そのインターネットは、交友関係の”中身”も大きく変えました。
人には同時に付き合える知人の数に、物理的、精神的なキャパシティがあるの
で、交友関係の数は今も昔も変わっていないはずです。
ただ、ネットのお陰で、その”内容”が変わってきているはずなのです。
昨日、懇親会で酔っ払いながら自ら口走ったことが、自分でも結構良いポイン
トついている考え方だと思ったのでご紹介します。
交友関係と言うか、コミュニケーションの対象となる人数というのは、人によ
って大体の数が決まっていると思うのです。
つまり、「知り合いをすべてリストアップして」といわれてリストアップした
中で、すぐに連絡を取っても相手がわかってくれる人の数です。
その人のつきあい方の深さによって幅があると思うのですが、持論としては
200〜300人ぐらいだと思います。
ちなみに、私は多分ちょっと少なめで200人ぐらいだと思います。
(これは、リストアップのワークをしたわけでなく感覚の数字です。)
昔は、この200〜300人ぐらいは、物理的な距離がある程度近くの人に限られて
いたはずです。
もちろん、仕事や旅行、帰省などで地方の人とも知りあうことも多いと思いま
すが、昔は通信手段が限られているので、時間が経つと連絡が途絶えるのでこ
の200〜300人の中からは漏れるのです。
ところが、今は距離と時間の壁を取り払ったツールがあるので、地元で知り合
った地方の人や、地方で知り合った人とも連絡が途絶えることがないのです。
つまり、昔だったら、距離の壁があったために相性がよくて縁もあるのに、疎
遠になってしまっていた人たちとつながり続けることができるのです。
これが、私の持論で200〜300人の知り合いの中身が、インターネットの登場前
と今とでは違っているということなのです。
あなたのお知り合いの質も変わっていませんか?
今日は、短めですがこれで終わりです。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

